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最近見た映画

映画館で見たのとDVDで見た作品レビュー(○゚ε゚○)

◆トロン・レガシィー  私的レビュー ★★★☆☆

昔見たトロンとほぼ同じだった。ビジュアル的にスゴイ進歩をしてるんだけど仮想世界に出てくる光電子バイクのゲームやフリスビー・・・・ うーん、、「そのまんまやん!」が率直な感想。

もう少しリメイクするにも「オリジナリティー」というか、現代版トロンでしか出来ない何か

を・・グリッドから出ると向こうの乗りもは使えないと最初に言っていたはずが後半は使えて

いる。ここらの矛盾を是非ご説明願いたいところ・・・。

◆ON AIR 私的レビュー ★★★☆☆

Onair

一言で言うと「お金の掛かってない映画」。言葉に感染し人を狂人へと変貌させるというストーリー。ラジオDJ(白人のおっさん)ディレクターの女性とアシスタントの女性の3人がほぼメインの映画でラジオ局の建物内で全てが完結するのもこじんまりしてる。建物の外では凄い事が起きていてそれを中継する人が生々しく「声」のみで実況する。それを受けてDJのおっさんが辛口のテイスティングを加え面白おかしく電波する。しかし・・・途中でその事件が大きくなり、徐々にエスカレートしてくると冗談も消え、ビビリまくる。

ゾンビ物の「噛まれると感染する」をある言葉、しかも「英語」のみに感染しその言葉を本人が「理解した時」に感染が完成される(支配される) 支配された人間は同じ言葉を繰り返し「音」に反応して次の人間を襲う。襲った人間はそれで死ねるぽい。襲えなくても最後自爆して感染者は死ぬ。ラジオ局内ではゲストの少女が感染し意味不明な言葉を繰り返す。そのうちアシスタントの女性も「感染」する。ラジオ局内へ逃げてきた神父?のおっさんとDJ、ディレクターの3人がDJブースへ立てこもる。  ・・・・最後は訳のわかんない終わりで映画はクライマックスへ。 

この映画では実際に起きている出来事を「映像」で表現せず「言葉」によってリアリティーを作り、見ている人の想像力を掻き立てている。この映画の最大の武器であり、最大の欠点でもあると思う。折角の表現技法も多用されるとつまんなくなる。大事なのは「バランス」だと教えられる作品です。

◆恐怖(邦画) 私的レビュー ★☆☆☆☆

Photo_2

またしても金返してくれ映画。・・・もうクソだよ、クソw

Jホラーの頂点にどうのとかで興味あったんですが・・・最低につまらない。題名の「恐怖」どころか笑いさえこみ上げてきた。ストーリーも語るまでも無い。主演の片平なぎさ?さんですかね、全然ミスマッチなキャスティングですよ。もっとこうゆうのに合う女優を選んでね

ラスト辺りで自分の脳にドリルで麻酔無しwwwで開けて(娘が開ける)特殊な牙の出る物体を入れ込むが・・・ 最初に娘を手術し穴を開けるとき頭部の半分ぐらい切開してるのに・・・(片平なぎさ※母役 は医者の設定)、特に何の知識も技術も無い娘が一発でそこに脳を傷つけずドリルで穴を開けている・・・。意味不明。そして見ている私はなんの「リアリテー&恐怖」も感じない。海外のスプラッター系映画(テキサスチェーンソーやホステルなど)の方が数段上というか、Jホラー映画には超えられない壁がある。ここらを見慣れている人には薄っぺらい作品に見えるでしょう。うん・・・論外。

◆ドレッド「恐怖」 私的レビュー ★★★☆☆

Dread

人間の恐怖』を追究するサディスト男の猟奇実験を描いたホラー映画。人間の恐怖を深く掘り下げて研究課題にしようと、大学生3人が同じ学生の恐怖体験をインタビューしたりする。3人のうちこの課題の発案者であるクエイドが徐々に異常行動を取ると他の2人(男・女)がドン引きしてこの研究をやめにする。しかしクエイドは「次のステップへ」と同じ仲間である女性を監禁。女性は幼少期に父親の仕事であった食肉加工が原因の「肉に対するトラウマ」があり肉が食べられない。そこへクエイドは監禁した部屋に肉を置き、女性が空腹からその肉を食べるかを・・・・・見届ける。6日目?に空腹から腐って蛆が生えたその肉を女性は食らう・・・・。そんな実験を恐怖体験をインタビューした男の学生にも行う。その学生は恐怖に頭がイカレもう1人の研究者である男を斧で刺す。刺された男は死んでさらにその男を監禁した女性の部屋に投げ込みナイフも渡す。

クエイド:「さぁ、空腹に耐えられるかな?」と言い残し女性を閉じ込めここで終了。

なかなか怖いではないか・・・。クエイド自体幼少期に両親を惨殺されそのトラウマを背負って生きてるが、この時点で幼少期にクエイドは「頭がイカレ狂人化」していた事が分かる。それが物語の言う答えかな?劇中の半身がアザだらけの女性・・・・かわいそすぎ・・。

◆フローズン 私的レビュー ★★★★★

今回見た中では・・・リアルすぎで笑えなかった作品。

「もうスキー場には行けない。」 本当に行けないよ・・・・。Photo_3

小さい頃から幼馴染の二人(ダン、ジョーの男二人)がダンの恋人のパーカーと一緒に毎年恒例の雪山へと遊びに来た。リフト券を購入せずうまいこと係員を100ドルで買収し、3人スキー&ボードを楽しむ。初心者のパーカーが居た為、思うように滑れなかったジョーは滑り足りず3人・・・・駆け込みで最終リフトへ。ここで係員が交代し、「最後の3人が下りてきたらリフトを止めてくれ」と交代した係員に告げる。運悪く途中滑っていた別の組の3人が降りてくる。それを見た係員はリフトを止め、照明も切る。次のスキー場の営業は「一週間後」 リフトに取り残されたダン・ジョー・パーカーに想像も絶する恐怖が襲い掛かる。

取り残されたら多分こうなるだろう・・・・といリアル過ぎる経過が恐ろしい。3人の行動も見ている私たちでも「そうするだろう」行動をする。しかしその行動の結末が・・・悲惨すぎる。特に「リフトから飛び降りればいいんじゃ?」的なみんなが思う発想ですが、それを地でダンが決行するシーンがある。これ見たらさぁ・・・・もうそんな気も一瞬で失せるね。 ・・・・・理由は映画を見れば分かる。

スキーへ行く道のりで「クルマの中で見るDVD、No1」でしょう。トラウマになるね。

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コメント

ホラーばかりだよweep フローズンたしかにまぢこわかった。 ひとりで見るのはやめょぅね

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