★ Take Me To Your Heart 

2016年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          

Oh!・・・Good luck

  • ポチッとよろしく!

最近のトラックバック

« さようなら~アリスト! | トップページ | 飛び散るギル、折れるココロ »

アリス・イン・ワンダーランド

今週のお休みに見てまいりました。超w話題映画としての触れ込みで・・・。

そして、ネコも杓子も「3D」。例外なく 3Dワンダーランド!

私的レビュー ★★☆☆☆

この作品の時代設定は、有名なアリスの物語の後、アリス自信がもう少し大人になってからの事です。

Aris

ーーーーーーーーーー 以下ネタバレ ーーーーーーーーーーーー

※これから劇場で見る予定の方は閲覧しないでね!dash

いきなりアリスは家族の為?にリアルで愛してもいないおバカな男と結婚させられる所から始まります。そのガーデンウエディング(笑)の最中に服を着たウサギを発見! 追いかける事に。 追っかけた先に地面に穴が → 変な円形状のホール?部屋?に降り立つ。そこの机の上には「瓶と鍵」が。「私を飲んで!」の瓶のタグを見たアリスは飲んでみる→小さくなる→外に出れる扉があるがキーは机の上→机の下にある「ケーキ」を食べる→大きくなる(大きくなりすぎる)→無事キーを握りもう一度瓶を口に飲む→小さくなりドアのキーを開ける→外へ出る。

こんな風に詰まんないスタートを切ったアリスでありました。 糸冬 ・・・・・

ではありませんね。確かに映像はキレイです。ただ、ストーリーがクソ過ぎて笑えます。

アリスはこの後変な小デブの双子と、上に来てたウサギと爪楊枝の剣を持つ生意気なリス?とともに何故かしゃべる芋虫にあう。芋虫から予言の書という巻物を見せられ「あんたは〇〇〇と言う怪物と戦う〇〇な日(決戦の日?)に出くわす」と言われ、さらに「お前はアリスか?」の問いに アリスは「アリスだけど、このアリスではない、アリス違いだ!」という・・・ 芋虫は「ほとんどアリスではない」と訳の分からないことを言う。

そこで追っ手らしき怪物と兵隊に襲われる(赤の女王の兵隊らしい)

逃げる時に白い毛のサル?らしき怪物に切りつけられる(左腕負傷・アリス) リスが怪物サルの目玉を刺し目玉を取る→その隙に逃走。

その後、森でネコに会う→ネコがジョニーデップ演じる帽子職人の所へ何故か案内する。

ここでやっとデップ初登場。デップは白の女王の王室付き専属帽子職人らしい。但し、それは白の女王だった頃のことで、今は赤の女王が「王」らしいので無職ぽい。ふむふむ わけがわかんないぞ!的な展開に。

※ここで赤の女王と白の女王は姉妹であることを補足しておきましょう 赤(姉) 白(妹)

デップはアリスを連れてどこかに向う(どこへ向ってたかは興味が沸かなかったので失念)→途中で追っ手に捕まるが、アリスだけデップの帽子に乗せて沼?の向こう側へ投げられる

※最初に場面でアリスは追っ手から逃れる為に小さくなる飲み薬を飲まされている<よって小さくなっていたので帽子に乗れている。

アリスは赤の女王の命令で自分を探しに来ていたワンコに連れられ赤の女王の城に来る。

女王がゴルフの打ちっぱなし練習中に遭遇golf→玉を見て来いといわれたウサギがアリスを発見する→アリスはウサギに大きくなるケーキをよこせと言い、貰い食べる→食べ過ぎて通常サイズの1.5倍ほどになる。当たり前だがこの時点で女王に見つかる→しかしアリスは女王に会いにきたと言い、自分をアリスだと言う事を隠して取り入る(女王は不細工や多きもの好き)→まんまと城にもぐりこんだアリスは囚われたデップとも再会する。

個人的にはこの映画の一番の見所はこの辺。再会するときに赤の女王が足置きに豚を呼びつけ、豚の腹を足置きにするところが素晴らしい。

Arisu2

アリスはここから予言にある怪物と戦うための伝説の剣?(笑)upwardrightを城から盗み出し、デップたちと最後の決戦へとたどり着く。

正直、ジョニーデップのキャラが露出が少なすぎる。もっと活躍というか、重要なキーパーソンかと思いきや、全然脇役。 帽子に特別な物があるのかと思いきや普通。

なんかさー、アリスが最後鎧着て、剣振り回してドラゴンと戦う姿に萎えた。アリスに私はこんな戦いというか、ハイライト必要ないだろと思う。片手剣もって、ドラゴンのサンダーブレス風な息を盾で防ぎ、勇者張りの上段切りでドラゴンの首を切り落とす・・・・。いらん、いらんよこの演出。 せめてアリスは剣で戦わないでほしい。剣で戦いアリスを守るのがデップぐらいでアリスが違う方法でドラゴンを倒したほうがいいだろう。 観客はアリスにこんなソードアクションを望んでいない。(と思う) 見たいなら同時にやってた「タイタンの戦い」見るわw

ただタイタンの戦い張りの決闘後、赤の女王は敗れた為に王座を城の女王に返還。アリスは無事現代に戻れたとさw

何このクソストーリー。 

アバターもだけどさ、映像頼りの製作ばっかりだよね。1800円の価値は無かったな。レンタルで十分。

« さようなら~アリスト! | トップページ | 飛び散るギル、折れるココロ »

◇生活◇」カテゴリの記事

コメント

今晩はconfidentblogを読みました。 私は予告で見るのを辞めました。
美式部の詩も見てコメントを宜しく

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1252633/34457839

この記事へのトラックバック一覧です: アリス・イン・ワンダーランド:

« さようなら~アリスト! | トップページ | 飛び散るギル、折れるココロ »