★ Take Me To Your Heart 

2016年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          

Oh!・・・Good luck

  • ポチッとよろしく!

最近のトラックバック

« 裏サンド | トップページ | アカデミー賞作品 ハートロッカー »

ハゲタカ

邦画です。原作は漫画のようですが、私は見てません。

個人的レビュー ★★★★☆

最近のどの映画(邦画・洋画)を抜いて、ダントツ面白かった。個人的な視点もあるけど(私は証券マンでしたので)、現代の日本の実情・盲点・置かれた環境等、色んな視点で描かれた映画でした。

映画に出てくるアカマ自動車は日本の某自動車メーカーをモデルにしているようです。

Hagetaka1

            ハゲタカHP

映画は日本の代表的な自動車メーカー「アカマ自動車」を買収しようとする中国政府がブルー・ウォール・パートナーズ、劉一華(玉山鉄二)に依頼をする。BWはアカマ自動車の開発力・産業を根こそぎ中国へ帰属させるようTOB(株式公開買い付け)を仕掛ける。

これ、少し前の日本にもありましたよね。ライブドアが行ったフジテレビに対するTOBが記憶に新しいところか? キッコーマンなどのTOBもありましたが、ホント企業買収は昔と比べ盛んになりましたね。

映画に話を戻しますと、BWはアカマ自動車に最初1200円の公開買い付けを行うと発表→アカマの経営陣はメインバンクに泣き付き、ホワイトナイトを要請(友好的な買収者)→ワシズファンドの鷲津(主人公)が協力要請を受ける→すぐさま1300円(100UP)のTOBを発表→  一気にBWは1700を提示(ここらは非現実的とはいえる)→うなぎのぼりに2200円まで釣上がる・・・・・(ここらで資金面でワシズファンドはお手上げ)→買収はほぼ確定的になる  この逆境をビックリする方法で逆転するんですが・・・ その後は是非御自分で見てください。

初めの流れはこんな所ですが、ワシズファンドの鷲津さんは過去にハゲタカと呼ばれた企業買収のスペシャリスト。ある事件をきっかけに企業買収の一線から退く。世間から「鷲津は死んだ」と揶揄される。鷲津を表舞台に復帰させたのがアカマ自動車の幹部である芝野健夫(柴田恭平)である。

Hagetaka2

※玉山鉄二 はまり役でした( ̄▽ ̄)

Hagetaka4

作品説明はここまでとして、是非見て頂きたい映画です。スゴーく引き込まれます。かっこいいファンドマネージャーの姿に萌え萌えです。出来る男を描いたクールな姿に憧れました。サラリーマンなら一度はこんなファンドマネージャーの姿、夢に見たのでは?

鷲津さんの言っていた言葉「金のある悲劇と金のない悲劇」心にジーンと染みましたね。

« 裏サンド | トップページ | アカデミー賞作品 ハートロッカー »

◇生活◇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1252633/33726322

この記事へのトラックバック一覧です: ハゲタカ:

« 裏サンド | トップページ | アカデミー賞作品 ハートロッカー »