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アカデミー賞作品 ハートロッカー

こちらも昨日見て参りました。話題のアカデミー賞作品「ハートロッカー」

題名の意味は良く分かりませんが、、"行きたくない場所 棺おけ"を意味する兵隊用語。らしい。

対抗馬だったアバターと両方見た私でしたが。

個人的レビュー ★★☆☆☆

主人公はイラクに駐留するアメリカ軍、爆発物処理班。作品冒頭で爆弾処理中に爆死したメンバーの補充として隊に派遣される。主人公は爆発物を毎日のように処理をしてゆくが・・・・・言葉も通じず、民間人が町中にうごめき、テロ首謀者達と見分けがつかない・・・・

いつ次の瞬間死ぬかもしれない環境に、次第に強靭な兵士達も精神的に蝕まれていく・・・・。作品中敵から狙撃されるシーンがあるのですが、こんな離れた距離からも狙撃できるんだーと思うと怖かったかな。

ただ作品自体はよくある戦争映画です。目新しい物はありません。そういった意味で、CGではありますが、まだアバターの方が良かったかな。少し期待しててガッカリです。

Hl1

精神的に追い詰められてきた主人公は物語の後半、冷静な判断が出来ず暗い街の中をテロリスを後追いする(爆弾処理班である彼らにそんな任務はない) そして仲間の一人が負傷。テロリストに連れてかれそうになる・・・。運よく犯人を撃ち仲間は助かるが・・・ ラストもエンドレスなこのイラクを舞台にしているせいか、完結いたしません。永遠に爆弾処理する運命のように終わります(まぁこれは主人公が志願して舞い戻るんですが・・・)家族を犠牲にして守るべきものとは・・・・ 確かに爆弾処理は大勢の命が助かる。しかし、母国に残した息子と嫁さんは? この2人を幸せにするのも主人公の仕事ですよ~!こんな人に家族を持つ資格は無いと思う。大儀の為の小事?的な考えではダメです。

Hl2

お勧めはしません(笑)が、暇つぶしにどーぞ。 アカデミー賞は現在リアルにこの状況に置かれているアメリカならではの話で、共感が持てる作品だったのでしょう。単に「映画」としてシビアに見れば、しいて評価できる箇所はありません。(えらそーな評論家気取りですいませんwww) まぁ観客全員が「評論家」ですからね。

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