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ホラー映画 「MARTYRS」

お休みでしたので前日にDVDをレンタルしてきました。ホラー映画です(;´Д`A ```

私ホラー好きなので、よく見るのですが今回借りてきた映画はちょっとヤヴァカッタです。マジで。

題名「マーダーズ・MARTYRS」 意味は殉教者という意味らしい。

※ここからはこの映画のストーリー・ネタバレ含む。グロ系やホラーが苦手の方は読まないで下さいね。

簡単なストーリーは幼い女の子が何故か何処かの廃屋で拉致されれるところから始まり虐待されています。そんな時、一瞬の隙を突き脱走→保護される・・・・・。

ここまでで私は「よくある復習映画ね」と思い暇つぶし程度に思っておりました。

その少女は保護された後、施設に預けられトラウマと後遺症に悩まされながら一人の親友?らしき少女と出会います。この施設で2人は大きくなっていくのでした。

15年後・・・と突然時代は変わり、その少女は大きくなっております。場面はよくありがちな一家に移ります。父母兄妹の4人家族で朝のモーニングの中和んでいると・・・・・

突然ライフルをもった侵入者に次々と殺されていきます。父→母→兄→妹 あっという間です。バンバン殺されます(ここでいまいちストーリーが分かりませんでした私)

侵入者は過去に虐待されていたその「少女」で、復習に来たのだそうだ。やはり。

誰が虐待したかというとその一家の父母らしい。一家の写真が新聞で何かの記事として出たのを見た「主人公の少女」が「こいつだ!間違えない!」ときたらしい。一家を惨殺した少女は幼馴染の女の子にTell「やっちまっただよ・・」と電話して現地に来たその幼馴染の少女もその凄惨な状況に絶句。その間主人公の少女が自分に襲い掛かるクリーチャーの幻影に怯えつつ、自虐行為を繰り返しておりました。「ふ~ん」と何処かで見たような詰まんないストーリーにボーッと見ていると、母親が撃たれたはずなのに虫の息で生きておりました!「反撃か奥さん!?」と思ったのもつかの間、幼馴染がこの奥さんを助けようとしているとトンカチもって頭をボッコボコに強打。あの世に逝かれました。

主人公の少女が「私の事 異常者だと思うよね?」と聞き幼馴染の少女「いや?・・・・」と疑いつつも彼女に対しての恋心から?信じるのでありました。

9441

その後その惨殺現場で主人公の少女が幻覚によりさらに自虐していく・・・。最後にはガラスに突っ込み庭へ。そこで自らの首を切り裂き最後を迎えます。

「あら?死んだよ主人公、早くね?」と思いつつまだ映画は開始40分?ごろ。

そこでこの映画の本当の主人公が「幼馴染の少女」であることに気づかされる!(映画の後半部分はこちらの方がメインです)

主人公2はその家の中に秘密の地下施設があることを発見。地下に降りると拷問部屋?がありそこに一人の囚われの女性を発見する。女性は裸で全身におびただしい切り傷・最近の物と思われる打撲・傷など。頭には鉄製の目隠しのようなものがビス止めされている・・・・。パンツ?も鉄製の物が体に直接ビス止めされている。凄い光景です。実際半端無い姿ですよ・・。

その女性を上につれて上がり介抱しようとするも、頭部に直接ビス止めされた器具を外さないといけない。クリップはがしのようなものでビスを1本1本抜きとり外すと、皮膚が頭部から一緒に剥がれ、おびただしい出血をする・・・。ここめちゃめちゃきもいです。

介抱に疲れたのか、主人公2はそこで寝込んでしまう。起きるとその女性は自らの腕を包丁の様な物で切り刻んでいる(主人公1と同じような幻覚にとり付かれている模様。

その女性の自虐行為をやめさせようとするも、手に負えない。そうこしていると見知らぬ団体が家の中に入ってくるとその女性をライフルで撃ち殺す。おばさん?をボスとする5~8人ほどの団体。私は警察?と思いながら見ていると違うようでした。彼らは自称「殉教者団体」らしい。拉致→暴行という行為を組織的に行ってると主人公2に伝える。主人公1のような被害者は氷山の一角で、物凄い被害者がいることもついでに伝える。そしてこれから主人公2も被害者の一人になることもついでに伝える。この組織のボスのおばさんがいわく、ここ15年で無数の被害者の中から殉教者の域に達した人は4人らしい。その域に達すつと痛みという感情や恐怖という感情は皆無・生と死の狭間のデッドラインに生きることこそ「聖人」になる道。らしいですよ。この域に達するのは男性と女性では圧倒的に女性との研究結果もこの組織では導き出しているようです(よって拉致られるのは少女らしい)

この家の地下に拘束された主人公2はもうね、毎日めっちゃくちゃに拷問されるんです。まぢで。来る日も来る日も、強靭なおっさんにボッコボコニされます。はい。

最初は抵抗していましたが、それも空しく、無気力状態に。組織は殺さないよう適度に暴行後、ちゃんと毎日食事もとらせている。毎日殴られているので顔はボクサーの試合後のように酷く腫れ上がる・・・・・・・。

そんなある日主人公2は別室に連れて行かれ、顔の表面以外の全身の生皮を剥がされてします。当然そんな事をされて生きている人は居ないと思いますが、主人公2は組織が言う「殉教者の域」に達したようで目が虚ろになりながらも生きておりました。

そして・・・・・・・壮絶なラストが!(ぉい!)

※まぁ私が言いたいのはこんな映画を青少年には見せるな!と言うこと。こんなの見るから異常者や変質者が増える。目に目を!刃には刃を!的は発想が生まれるのでは?

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